5月19日

レーシックの手術は、手術さえ受ければそれで以前よりも視力が回復しめでたしめでたしというものでもありません。

せっかくレーシックで視力を取戻したのですから、術後もしっかりとケアをすることで戻った視力を維持できるようにしたいものです。

そこでレーシックの術後に心掛けるべき注意点についてまとめてみたいと思います。

まずはレーシックに限らずどんな手術でもそうですが、術後は決められた検診は必ず受けるようにします。

調子がよくなるとついつい病院というところは足が遠のいてしまいがちですが、きちんと検診を受けることで万が一の合併症などの異常も早期に発見し対処することができるのです。

レーシックの術後の定期検診は、手術の翌日とその1週間後に必要で、その後は1ヶ月後、3ヶ月後、半年後となり、さらにその後は1年後、2年後、3年後、5年後、10年後となっています。

ずいぶん気の長い話ですが大切な目を守る為ですのでしっかりと診察を受けるようにしましょう。

また何か異常を感じた場合には、すぐに診察を受けることも大切です。

また、日常生活で気をつける点としては、ドライアイを起こしやすいのでそれを防ぐケアを心掛けるとよいでしょう。

【関連情報】

レーシックの失敗
レーシックは、イントラレーザーが導入されてから、失敗と明らかに分かるような事例は少なくなりましたが、手術前の検査や準備不足で、手術結果が思わしくない場合も散見されます。事前準備に関しては、医療機関によって対応が違っていますが、事前検査の度合いによって医療機関の良し悪しが分かります。

レーシッククリニックについて
レーシックを専門にしているレーシッククリニックでも、診断する医師と、手術を執刀する医師が違う場合があります。その多くは外部医療機関からの派遣医師である場合が多く、レーシックの設備が整っていても、肝心のレーシックに精通した医師が不足している現状があります。

イントラレーシック-
遠視については、遠くが見えて、近くが見ないなど、誤解して理解されている場合が多いです。遠視は、遠近に関係なく焦点が合わない状態をいいます。遠視は、幼児に多く見られますが、成長に伴って、徐々に改善されるか、近視のほうになっていきます。遠視は遺伝的な要素が強いですが、個人差も激しく、遠視がひどい場合は、イントラレーシックなどの外科手術を含めた、治療対策が必要です。

レーシックの手術
レーシックの手術は、保険対象外の治療ですから、それなりに費用は高いですが、治療の効果は絶大です。レーシックの手術も両眼で30分程度で終わります。手術直後は、薄ぼんやりと視界が変になりますが、1、2日で日常生活に戻れる程度に回復します。1ヶ月もすれば、メガネやコンタクトをかけた状態の視力になっています。

レーシック失敗
現在レーシックといわれる手術法は、イントラレーザーを使ったものが主流で、以前使われていた金属製のミクロケラトームというメスのような刃物は、使われなくなりました。イントラレーザーは微細レーザーの一種で、刃物より細かい処理が可能な事と、コンピュウター制御により切開個所を正確に設定できるため、角膜切開の際の失敗がほとんど回避する事が出来るようになりました。

レーシック-
最先端医療の現場では、日々刻々様々な開発や改良がなされ、かって不可能とされた治療も可能になっています。レーシックとは微細レーザーの技術があって初めて可能になる治療方法です。基礎技術としてのレーザー技術はまだまだ改良の余地があり、更に微細な治療も可能です。レーシックの応用範囲は今後ますます拡大されていくと思いますが、今はその端緒についたに過ぎません。

レーシックとは
レーシックとは、眼球に対する最新の外科手術です。特に重い遠視に悩まされている患者に適用されます。遠視は、その文字から、遠くのものはよく見えて、近くのものが見えない眼病と誤解されていますが、遠視の原因は眼球異常や水晶体異常により、網膜に投影される映像の焦点が合わない病気です。幼児などに多い眼病ですが、疲れたときなどにも起きます。通常は年とともに緩和されていきますが、遺伝的に眼球異常を持った子供には、重度の遠視が見られます。遺伝的な遠視で、改善の兆しが見られない場合、レーシック手術が有効な治療法として、考えられます。

レーシックの体験談
レーシックの手術は、その専門性によって、病院の技術に差があります。医療機器が進歩して、レーシックの手術が機器の補完機能によって、安全性を高められるといわれても、所詮人間あっての機械です。優秀な医師無くしては、安全な手術も出来ません。レーシックの体験者の体験談からも、レーシックの治療効果は、画期的でありますが、最先端医療であるため、一般の眼科医が行なえる手術とは、まだまだいえないのが現実です。

レーシック手術
レーシックを取り巻く医療機器の進歩は、目覚ましく、それだけレーシックの手術の精度も、飛躍的に上がっています。ただレーシックは万能の手術ではありませんから、視力回復のためにレーシックが合わない場合もあります。治療を総合的に考える医師であれば、当然他の治療も選択肢としてあげるはずです。

眼科でレーシック
眼科的には、幼児期は、眼球の焦点機能が未発達のため、遠視の傾向が見られ、通常は成長とともに幼児性の遠視は改善されていきます。成長期にTVやゲームをやりすぎると、眼球の成長が阻害され、視力低下の原因になります。成人までに視力が改善しない場合は、レーシックなどの外科手術によって、視力回復が期待できます。

タグ:レーシック手術

 
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