6月3日

クレジットカードを入手するには、主に2つの方法があります。

1つは申し込み。

ゴールド以下のカードは申し込んで審査に通ればOKとなります。

もう1つはインビテーション(招待)。

例えばVISAのゴールドカードを持っているのなら、その利用実績次第でVISAのプラチナカードへのインビテーションが届く、という具合です。

世界のシティカードがVISAと提携して発行している「シティVISAプラチナカード」。

世界中のホテルやリゾート施設を優先的に使用できるのはもちろん、オリジナル特典のトラベラーズチェック無料発行が魅力です。

世界中を飛び回る人におすすめですが、反対にあまり海外に行かない人にとってはメリットが少ないかも…。

ほとんどのプラチナカードがそのベネフィットを公にしていないというのに、VISAはなんともオープン。

ホームページにプラチナカードのベネフィットを公開しています。

また、プラチナカードに関する問合せ先まで掲載。

まるで顧客からの積極的なアプローチを待っているようです。

プレゼントやギフトカードなどの付帯サービスはVISAのプラチナカードの方がアメックスのそれよりも勝る印象。

ただし、T&E(トラベルアンドエンターテインメント)カードとしてはアメックスの充実ぶりが目に付きます。

この辺は年会費に見合ったサービス、と考えていいのかもしれませんね。

【関連情報】

リボルビング払い
カードローンの返済方法のボルビング払いに関してみてみましょう。返済方式には大きく3つあり、「リボルビング払い」「一括払い」「割賦(分割)払い」です。リボルビング払いは、「毎月一定額」を返済する良い方式で、借り手にとっては、生活設計が立てやすくなるメリットがある返済方式です。

まとめローンの長所
おまとめローンの大きなメリットとして、金利(年率)が安くなることが挙げられます。まとめローンの金利が安くなるには、ちゃんとした理由があります。お金を借入れするには、ローン金額が低いほど借り易くなるかわりに金利が高くなります。そこで、まとめローンでは、複数のローンをまとめて高額な金額にすることで、逆に金利を低くして借りられることになるのです。

プラチナカード-
プラチナカードについて調べようと思っても、多くのカード会社はそのベネフィットをあまり大々的に公開はしていません。まさに一見さんお断り、会員のみが知るお楽しみ、というわけです。ところが、VISAに関してはこれでもかとプラチナカードのベネフィットを大公開しています。

マイカーローンについて
マイカーローン(自動車ローン)のことを考えてみましょう。自動車を購入する時に利用できるローンです。最近は、自動車購入のみならず車検費用、修理費用、免許取得費用などカーライフ全体に関わることがローンの対象となり、利用者にとっては選択肢が増えました。

マイカーローンのこと
マイカーローンには、信販系ローンと銀行系ローンがあり、それぞれ特徴が異なります。借りる相手が変われば審査や基準、借入金額は変わります。審査基準をおさえたうえで自分に適した借入先を選択し、楽しいマイカー生活をおくりましょう。

おまとめローンの利用条件
おまとめローンには、メリットが多いのですが利用するには、銀行の事前審査が必要です。金融機関によって変わりますが、共通していることは、借入れ中のローン残高の明細を用意すること、定期収入があること、申し込みするときの年齢が20歳以上であることなどです。銀行の審査準備のために今の借入れ状況を把握しておくことが大切です。

カードローン
大手銀行自体は、消費者金融などに昔から貸し付けを行っていましたが、カードローンを自身でやるようになったは、最近のことです。大手銀行も政府からの公的融資の返済が完了した事で、攻めの営業のひとつとして、人気のカードローンを始めたといえます。世間体を気にする銀行にしては、大胆な方針転換と言えましょう。

プラチナカード-
プラチナカードを手にするためには、欲しいプラチナカードを発行している会社のゴールドカードを作ること。そしてそれを使いまくることです。カード会社に「上得意様」と思わせることが大切。そのためにも、作るカードは絞った方がいいでしょう。せいぜい2枚までがベストです。

ショッピングカードローンの長所
ショッピングカードローンのメリットとしては、WEBにて自由に返済シミュレーションが可能なので、確実な返済計画を立てることが可能です。24時間、365日全国どこからでもクレジットの申込が可能です。また、支払いが翌月スタートになることが多いので返済プランも立てやすいでしょう。

ショッピングカードローンの注意事項
ショッピングカードローンの注意点としては、信販会社による審査があるため場合によっては審査が通らない場合があります。一般的には20歳以上で定期的収入がある方となります。必要な書類としては、運転免許書・健康保険証・パスポート・学生証等などいずれかです。100万を超える決済の場合には保証人が必要な場合もあります。そして審査が通らなかった場合には普通のクレジットカードや代金引換での注文受付となります。

事業者カードローンの申込条件
事業者カードローンに申し込むには条件があります。満二十歳以上であること、定期的収入が見込めることが一般的にです。必要に応じて連帯保証人が必要となる場合があります。申し込みには事前に書類の準備が必要となります。運転免許証または健康保険証そして、営業状況の確認ができる書類(決算報告書、確定申告書、営業許可証等)などです

カードローンの問題について
人気のカードローンを取り巻く問題に対する課題は、山積みされています。今まで、大手銀行が、裏でカードローン会社へ融資したり、傘下に入れていたとしても、表立って業界参入をしなかったのは、カードローンの危うさを知っていたからでしょう。カードローン業界に参入した大手銀行は、カードローンの運用に対して責任を持つことだけでなく、カードローン業界の改革の先鞭をつけることを期待されています。

タグ:おまとめローン | カードローン | マイカーローン

posted at 2008/06/03